スポンサーサイト

  • 2008.07.25 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


メタルマックス2

1993年、スーパーファミコンにて発売された、知る人ぞ知る名作RPGです。
「竜退治はもう飽きた」という、某RPGへのアンチテーゼともとれるキャッチフレーズを掲げているのが印象的です。

このゲームの最大の特徴は、まず、戦車を使っての戦闘がメインであるということ。

人間は戦闘で得られる経験値で成長し、戦車はエンジンや主砲などの各パーツの装備、改造によって強化していきます。


上記画面を見ていただくと、HPがパイロットである人間の体力で、SPというのが戦車の装甲です。
SPがなくなっていくと各部パーツが破損、大破といった風に壊れていき、最終的に操作不能になってしまいます。
ストーリーの最序盤や、戦車で乗り込んでいけない場所には人間が生身で戦闘を行いますが、戦車と比較してそのひ弱さに泣けます。(戦車を使わずにクリアすることも可能なようですが)

そして、次の特徴として、自由度の高さです。
ハンターである主人公が様々なお尋ね者を退治していくという流れにはなるのですが、
基本的にストーリーらしいストーリと言えば最初の旅立ちの理由付けがなされている程度で、次の目的地をプレイヤーの赴くままに設定できます。
ただ、このあたりを不親切と取るかどうかによって印象ががらりと変わるかもしれませんね。
ちょっと大味な戦闘のバランスも気になると言えば気になるかも。

音楽も素晴らしいものがあり、お尋ね者との戦闘音楽はRPG史上屈指ともいわれているようです。
ちょっと変わったRPGですが、DQ3なんかが好きな人には非常にお勧めです。

ルドラの秘宝

今回は1996年に現スクウェアエニックス、当時スクウェアからスーパーファミコンで発売された「ルドラの秘宝」です。

90年代中盤のスクウェアRPGは名作揃いであるという声をよく聞きますねよね。
その中でもこの作品はSFC末期のもので、当時はすでに目がプレステに行ってしまっていたせいか2,3年前に初めて存在を知ったわたくしです。

スクウェアらしい世界観をもつRPGで、まず目についたのが驚くほど綺麗なグラフィック。

かの有名なFF6やクロノトリガーにも勝ってるような印象を受けました。

システムとして特筆すべきは言霊システム。
言霊とは、いわゆる魔法のことで、自ら言霊の名前を考え、作りだすという斬新かつ面白いものです。
その名前によって効果や威力、消費MPなどが設定されます。

一応、属性ごとに基本となる単語が決められているなど、多少の法則性があるようで、それを発見し、より強力な言霊を作成する、といったことが醍醐味です。

実際、回復系と補助系の言霊はしっかり揃えていないと終盤きついかな、と。
ただし全くのノーヒントというわけではなく、道中で言霊を教えてくれる人がいたり、ダンジョンの宝箱に置かれていたりもします。

それにしてもこのゲーム、なかなか面白かったです。
人類滅亡の危機を救うために複数の主人公たちが奮闘するという、自分好みのストーリイー展開や、スピーディかつなめらかに動くキャラクター、戦闘を盛り上げるBGMがピタリとはまり、クリアまであっという間でした。

テンポのいいRPGがやりたいという方には合うと思いますね、これは。

ヘラクレスの栄光III 神々の沈黙

第一回は一番最近プレイしたこのゲームから。



「ヘラクレスの栄光」シリーズ3作目。名作RPGとして名高い作品。

とは言っても、おそらくはどちらかと言えばマイナーな部類に区分されるのでは?
自分もこれまで、このタイトルを耳にすることはあったのですが、今回のプレイがシリーズ通しての初プレイとなりました。

触ってみると、ギリシャ神話の世界観を元にしたDQ風のオーソドックスなRPG、といった印象。戦闘もコマンド式のターン制。
面白いのは、序盤に妖精や女奴隷、兵隊といった大勢の仲間を連れ歩くシーン。

ちょっと変わった風景

ふと目覚めると記憶を失っていた主人公。繰り返し見る夢と自分が不死身の体であるということを手がかりに自分探しの旅に出る、という物語。
道中で自分と同じ夢を見、自分と同じ不死の体をもつ仲間と出会い、世界に起こった異変に巻き込まれていく内、神々の思惑を知り・・・

元々この作品をプレイするに到ったのは、ネット上でのシナリオへの評判が高かったことなのですが、なるほどその評価の高さもうなずけます。
正直なところ、中盤までは戦闘時のテンポの悪さが目立ったりと、若干の我慢も強いられた感じだったのですが、そこから終盤にかけての盛り上がりとラストのどんでん返しが素晴らしい。衝撃ものです。
ちなみにこれはクリアしてから知ったのですが、FF7などのシナリオにも関わった野島さんという方がシナリオを担当されているのだとか。

このゲームが発売されてから15年以上もの月日がたっていますが、いい作品に出会えたと思います。
現在はWiiのバーチャルコンソール(VC)での配信もされています。
暇と興味のある方にはオススメできる作品です。
JUGEMテーマ:ゲーム



calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM