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  • 2008.07.25 Friday
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BLUE DRAGON その1

今回は現在進行形でプレイ中のゲームから。

BLUE DRAGONはXBOX360用として2006年12月7日に発売された作品。DVD-ROMの3枚組。
FFシリーズの坂口、植松両氏、ドラゴンボールの鳥山氏が関わるとして大きな注目を浴びた作品で、2008年6月現在XbOX360の国内売上としては最多を記録しています。

が、その評判はあまりよろしくもなく、投げ売りされているのが現実。また、そのおかげで安価で手に入れることができたのも現実。
個人的には、SFC時代のFFシリーズは大好きなのもって期待感を持ちつつプレイしてみました。

「魔法と機械によって栄えた古代文明が滅んでから幾星霜、古代文明が何故滅んだのかも忘れ去られた時代」(以上Wikipediaより転載)
という世界観の中、わけもわからないまま魔法の力を手に入れた少年少女たちが繰り広げる物語で、主に人助けなどのいわゆる「お使いプレイ」を中心にストーリーが展開されていきます。

序盤〜中盤にかけてはストーリーラインが希薄で、フィールドやダンジョンの探索をこなしていくのですが、その割には自由度の部分が物足らない印象。
壺やタンスにとどまらず、木の根もとやその辺の石ころまでアイテムが隠されています。
おそらく探索の幅を広げるためのものなんでしょうが、正直あまりにも数が多すぎる。
最初は「おーこんなとこにもアイテムがあっておいしい」なんて思うのですが、のちのち完全に義務感に苛まれながらやってしまってる状態に。
特に新しい村なんかにつくと「また探索か・・・」という気持ちが生まれてしまいまいた。
じゃあ無視しろよ、と言われるとちょっと違うかなと。
自分に不利な状態を作ることにもなり得るわけで、かといって全てを調べているとテンポを殺してしまうというのが残念な部分。

次にシステム部分です。
主人公たちは「影」を自分の分身のようにして敵モンスターと戦うのですが、その影に「ソード」「モンク」などのタイプを指定し、成長させて行きます。
FFシリーズのジョブシステムと酷似しているというか、そのままですねw
この辺は非常にわかりやすいシステムで、初心者やオールドユーザーにもとっかかりやすい部分で、個人的には好きなシステム。
「ぬすむ」「まほうけん」など、より有用なスキルを覚えさせたりするのが楽しい。

難易度は易しめと言ったところ。
普通に敵と戦いながら進めれば、2枚目終了時点ではまず詰まるような所はないです。

総合的にいえば、オールドユーザー向けに作ったのかな?と感じる部分が多かったです。
グラフィックもきれいなのですが、完全に鳥山マンガの世界に入ったような気分で、それがギャグチックな空気を生み出しており、シリアスなRPGを求めるユーザーには合うのかどうか少し疑問。

現在、終盤を迎えるところまでプレイしていますが、淡々と進んできたストーリーがようやく盛り上がりを見せてきたところ。
これからエンディングまでにどのような展開を見せつけてくれるのか楽しみ。

次回のレビューでストーリー部分の感想(完全版)とBGMについて書いてみるつもりです。

大貝獣物語



スーパーファミコン用に1994年12月22日、ハドソンから発売されたRPG。
貝獣など、さまざまな種族の住む異世界に召喚された主人公が、火の貝の勇者として世界を救う物語。
当時としては綺麗なグラフィック、ストーリーは王道で、メインストーリーはほぼ一本道ながらも味方キャラにスポットを当てたサイドストーリーが豊富で飽きが来ず、その点では現在のゲームの基礎が見える作品です。

主人公を含め、個性溢れる13人のキャラクターを使用することができ、周回プレイもできる自由度が用意されているのが最大の特徴でしょう。



難易度は低いので、初心者向けといったところでしょうかね。
エンカウントも高めでダンジョンを踏破しているとレベルがガンガン上がっていきます。
玄人にとっては少し物足りないかも。

個人的には、一見お子様向けなようで少し残虐とも言えるような表現があったりと、ストーリー面をお勧めしておきたいところです。

過去の名作

ファミコンやスーパーファミコンなどで発売されたゲームが、リメイクとして最新機種で発売されたり、WiiのバーチャルコンソールでDL配信されたりと、過去の名作が掘り起こされることが多くなってきました。

先日、DS版のファイナルファンタジー4をやっていたのですが、「でんせつのつるぎ」とか武器の名前見たり、音楽を聞いているだけでテンションが上がるんですよね。

当時小学1年だか2年くらいのころに発売して、カインやエッジを友達の名前にしたり、姉をリディアにしたり、デモンズウォールがなんとなくトラウマになってたり、こうやって実際に触るたびに昔のゲームが素晴らしいと思えるのはゲームとしての楽しさだけじゃないんだろうなーと実感するんです。

リメイクについては否定的意見も多いけど、大人になってしまった今という時代に、古き良き思い出をいろんなアプローチから楽しめるってすごい幸せに感じるのです。

なんてこと言ってるからリメイク商法の恰好のカモにされるんだけど、しょうがないですねこればかりはw

リアルタイムで経験したことのない今の子供たちの目には、古臭く完成度の低いものも多いゲームがどのように映っているのでしょう。

メタルマックス2

1993年、スーパーファミコンにて発売された、知る人ぞ知る名作RPGです。
「竜退治はもう飽きた」という、某RPGへのアンチテーゼともとれるキャッチフレーズを掲げているのが印象的です。

このゲームの最大の特徴は、まず、戦車を使っての戦闘がメインであるということ。

人間は戦闘で得られる経験値で成長し、戦車はエンジンや主砲などの各パーツの装備、改造によって強化していきます。


上記画面を見ていただくと、HPがパイロットである人間の体力で、SPというのが戦車の装甲です。
SPがなくなっていくと各部パーツが破損、大破といった風に壊れていき、最終的に操作不能になってしまいます。
ストーリーの最序盤や、戦車で乗り込んでいけない場所には人間が生身で戦闘を行いますが、戦車と比較してそのひ弱さに泣けます。(戦車を使わずにクリアすることも可能なようですが)

そして、次の特徴として、自由度の高さです。
ハンターである主人公が様々なお尋ね者を退治していくという流れにはなるのですが、
基本的にストーリーらしいストーリと言えば最初の旅立ちの理由付けがなされている程度で、次の目的地をプレイヤーの赴くままに設定できます。
ただ、このあたりを不親切と取るかどうかによって印象ががらりと変わるかもしれませんね。
ちょっと大味な戦闘のバランスも気になると言えば気になるかも。

音楽も素晴らしいものがあり、お尋ね者との戦闘音楽はRPG史上屈指ともいわれているようです。
ちょっと変わったRPGですが、DQ3なんかが好きな人には非常にお勧めです。

ルドラの秘宝

今回は1996年に現スクウェアエニックス、当時スクウェアからスーパーファミコンで発売された「ルドラの秘宝」です。

90年代中盤のスクウェアRPGは名作揃いであるという声をよく聞きますねよね。
その中でもこの作品はSFC末期のもので、当時はすでに目がプレステに行ってしまっていたせいか2,3年前に初めて存在を知ったわたくしです。

スクウェアらしい世界観をもつRPGで、まず目についたのが驚くほど綺麗なグラフィック。

かの有名なFF6やクロノトリガーにも勝ってるような印象を受けました。

システムとして特筆すべきは言霊システム。
言霊とは、いわゆる魔法のことで、自ら言霊の名前を考え、作りだすという斬新かつ面白いものです。
その名前によって効果や威力、消費MPなどが設定されます。

一応、属性ごとに基本となる単語が決められているなど、多少の法則性があるようで、それを発見し、より強力な言霊を作成する、といったことが醍醐味です。

実際、回復系と補助系の言霊はしっかり揃えていないと終盤きついかな、と。
ただし全くのノーヒントというわけではなく、道中で言霊を教えてくれる人がいたり、ダンジョンの宝箱に置かれていたりもします。

それにしてもこのゲーム、なかなか面白かったです。
人類滅亡の危機を救うために複数の主人公たちが奮闘するという、自分好みのストーリイー展開や、スピーディかつなめらかに動くキャラクター、戦闘を盛り上げるBGMがピタリとはまり、クリアまであっという間でした。

テンポのいいRPGがやりたいという方には合うと思いますね、これは。

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